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名古屋ボストン美術館 モネ、ルノワールと印象派の風景 

ボストン美術館は、モネの作品を多く収蔵しているそうなので、これからの企画展も楽しみ。

 

<積藁>

問題作だと思う。カンディンスキーは、最初は何を書いた絵か、わからなかったそうだが、積藁の連作に影響を受け、抽象画家の道を進むことになったそうだ。
モネは題材よりも印象を重視して描いたのだ。夕日を逆光にして受ける積藁の色調は、やはり心に残る。


神戸市立博物館 オルセー美術館展 19世紀の夢と現実 

有名どころの絵が多くあった。やはりオルセー美術館は第一級である。

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<庭の女たち>

初期のモネの作品なので、顔が中途半端にのっぺりしているのが、あまり好きでないが、木漏れ日を上手に表現した当時としては斬新な作品だったのだろう。戸外に穴を掘って書いた大きな作品。

 

<死の床のカミーユ>

有名作品。カミーユの顔がやはり死者の表情なのであまり好きになれないのだが、作品、右上側の光の表現がやはり凄い。生前のカミーユや息子ジャンの絵を見ていると、モネは家族をとても愛していたのでは感ずる。

新潟県立近代美術館 パリ・オランジュリー美術館展 

ルノワールの作品がたくさん来ていた。オランジュリーの睡蓮の間は一生に一回は行きたいところ。

 

<アルジャントゥイユ>

オランジュリー美術館展で、いちばんのお気に入り作品。舟のマストの直線と、水面の曲線がおもしろい構図を作っていると思う。ふわふわしたモネのタッチで描かれている。空の青色と船体の暖色が印象的。


京都市美術館 ワシントン・ナショナルギャラリー展 

モネの3作品に度肝を抜かれた。やはりモネは自分の感性にあっている。

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<日傘の女性、モネ夫人と息子>

実物は凄かった。逆光を使った表現が素晴らしい。

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<ヴェトゥイユの画家の庭>

中央に道がある構図。ひまわりが咲き乱れている。平和のイメージだ。結構人気がある絵だと思う。

 

<太鼓橋>

有名な太鼓橋。これは凄かった。植物や水面の表現が素晴らしい。名画だと思う。パネルを買った。

 

 

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