中国古典の印象 Up →
     


漢文が読めるのにこしたことはないが、わかりやすい日本語訳が書いてある本が書店に出ている。守屋 洋 氏の著作が読みやすく、種類も多い。

 

 

さらにイメージをつかみやすい蔡 志忠 氏の漫画まで出ている。

 


読む時間が無い方はマンガ特別版 中国の思想大全 をどうぞ 

 

個人の考え方に自由度が広がった戦後の日本だが、人間の生き方の基本的な部分が疎かになり、枝葉末節が一人歩きしているようにも思える。多くの人口をもつ中国が長い年月をかけて培ってきた人間の生き方の経験則にはどのようなものだろうか。自分も現代人の一人として、何年か前にざっと主なものを続けて読んでみた。
以下のページでは、古典学者ではないので、深い読みとりはできず、私的感想レベルにとどまっている。また、読んでみた内容が自分の生き方に十分に反映されているという偉そうなことも言えない。しかしながら、中国の古典の中には、とても参考になる記述があちらこちらにあり、「うーん」とうなったりするのである。

 

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