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続「超」整理法・時間編  野口悠紀雄 中公新書 1995年

自分は中期のスケジューリングが苦手だった。中期というのは、1週間〜3ヶ月程度の範囲である。1週間1枚のウィークリーリフィルでは、未来を見通せないという欠点がある。1ヶ月1枚のマンスリーリフィルは記入スペースが少ない。

しかし、この本で紹介された「超」整理手帳を使うようになってからかなり改善された。(・・・というか、元が悪いから、前よりましになったぐらい・・・とでもいっておこう。)蛇腹式に折り畳まれた「超」整理手帳を開くと、一覧性に優れたスケジュール表が現れる。素晴らしい。自分のスケジューリングは、この手帳に書き込むことから始まる。

この本にも書かれているが、スケジューリングにコンピュータは使えない。入力に手間がかかるからである。手帳は手書きでと割り切ることができた。

自分は、一日見開き2ページのデイリーリフィルをメインに使っている。そのための手帳=フランクリン・プランナー(※説明はこちら)のページファインダー(その日のデイリーページを開きやすくするためのしおりのようなもの)に「超」整理手帳をはさんで使っている。

また、この本には、ポストイットを使ったTO−DOボードの紹介がある。私の元上司は熱心なポストイット派だ。

この「超」整理手帳、かなり売れていると地元新聞に書いてあった。有名書店か、Amazon.co.jp または、アスキー ストアで買うことができる。野口氏の公式サイトはこちら

 

 

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