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クラスの女の子がハリーポッターを読みまくっている。大人が読んでもおもしろいらしい。 英語の勉強を兼ねて、何とか原書を読めないものだろうか。向こうの国の少年少女向けなのだから、それほど英語は難しくないのでは? そこそこの英語力でも読めるたとの情報 もゲット。本当だろうか? Amazon.co.jpで賢者の石の洋書を注文。 さて、冬休みを使って読んでみる。 「猫が地図を読んでいる」という話のつかみが素晴らしい。 2晩かけてまずは半分読む。意地になって辞書なしで読み進めた。というより、辞書をひくのが面倒だったのだ。ストーリーは、常に「なぜ?」「このあとどうなるの?」と読み手を飽きさせない。 訛りがやっかいだが、大意はわかる。 到達した結論 自分の語彙力を考えると、ちょっと英語に頑張る高校2〜3年生あたりから読むことができるのではなかろうか。 ところが・・・・。親切にもクラスの女の子が「賢者の石」の日本語版を貸してくれた。多忙な3学期、誘惑に負けて日本語版に乗り換え。実は話の後半は魔法使い学校に舞台が移り、人名、食べ物、呪文などの英単語がややこしくなってきていたのだ。というわけで、洋書1冊読了という目標には達することができなかったのでした。 インターネット上のハリー・ポッターサイトには、ハリー・ポッター語句の英和辞典や英英辞典がある。固有名詞の語源などが解説されおり、深い意味もあるらしい。 |
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