ここで紹介する英単語練習はは、超小型音声録再機を使った方法だ。
I-O DATA社のHyperHydeは、このページを書いている今現在では、音声録再機で世界最小最軽量のものだ。なんと27g(単4電池1個除く)の超軽量。メモリーカードに録音するので、ウォークマンやMDプレイヤーのような回転系のメカが不要。だからこそ、ここまで軽くできたのである。
何に使うのか・・・・・・・
HyperHydeに桐原書店WORD BANK4000,6000で覚えきれなかった英単語を録音し、これを繰り返し聴いている。(ボイスメモ機能)
「日本語訳1回、英単語2回、例文1回」 の順で・・・・例えば、
「熱心、熱中・・・・・zeal ,zeal・・・・・He had a great zeal for study. 」
のようにである。
効果はあるのか・・・・・・・・
旅先で使ってみた。東京でラーメン屋を探しながら歩いているとき、中央線快速や地下鉄に乗っているとき、東京駅での新幹線の待ち時間などに使う。旅から帰ると、普通の方法ではなかなか覚えることができていなかった単語が自然に頭に染み入っていることに驚く。
つまり、隙間時間を有効に活かす強力な道具であることが実証されたのである。
さらに、どこでで使うのか・・・・・・
27gという軽さだと、ジャージのズボンのポケットにHyperHydeを入れて運動してもズボンがズルズルと下がってくることはない。
(他社製のよくあるボイスメモ機だと、重い分ズルズルと下がってくる。)ポロシャツの胸ポケットにさえ入れることができる。
つまり、フィットネスをしながら体力を高め、プラスして英語の学習ができてしまういう優れものなのである。
これで一石二鳥。
自分が使っているのは、Hyper-Hydeの初代機。これは、ボイスメモで1時間×2枚カード=2時間録音可能。オークションで入手した。
2世代目のUSB接続可能機
HyperHyde USBでは、メモリーが2倍になっているので、多分4時間の録音が可能。
3代目
HyperHydeTM Hyblitz
は、34gと若干重くなった。しかし、まだ他社製品より圧倒的に軽い。USB経由で充電できるのがよい。ボイスメモ機能はあるの?
スピーカーはついてないので、ヘッドホンかイヤホンを使うことになる。英語学習目的では、1本コードのモノラルイヤホンで十分。SONY製のモノラルイヤホンMDR-EX17MM(2g)を使うと、耳から絶対にイヤホンが落ちない。密閉式イヤホンなので、音漏れもほとんどなく、周囲の人に迷惑がかからない。
(HyperHydeは本来MP3再生機なのだが、MP3とは関係のない、ボイスメモ機能をここでは使っています。)