タイプ別特徴 ← Up →
     

 

どのタイプにも長所ととらわれがあります。この表はこれで十分というものではありません。さらに詳しくは、書籍や国際コミュオン学会のホームページをご覧ください。

長所 とらわれ アドバイス
タイプ1 完全でありたい人 悪いことや間違っていることは許せない。仕事は責任をもってする。自分自身も正しい人間であろうとする。 人の欠点・失敗を許せない。表向きに非難するのも信条が許さないので、その分怒りがたまる。 タイプ7のように楽しみ、リラックスが必要。自分や相手を誉める。
タイプ2 人の助けになりたい人 感情移入が得意で、相手が望むことがわかり、献身的な行いができる。 感謝が得られないと腹がたつ。自分のことが後回しになり、疲れる。おせっかいに思われる。 自分が本当にしたいこと(趣味など)をする。自立。
タイプ3 成功を追い求める人 成功のために効率的な努力をする。「あの人はできる人」などのイメージを大切にする。 成果を出すために、まわりの人を物のように扱ってしまうことがある。過活動。うぬぼれ。 仕事だけでなく、プライベートも大切に。自分の感情と行動のギャップに気付く。
タイプ4 特別な存在であろうとする人 個性的に人と違う自分を表現する。感性豊かで感動を求める。 自分を悲劇の主人公にしたててしまうことあり。現実に満足できない。 今あるものに満足する。自分の長所を見つけ、自信をもつ。
タイプ5 知識を得て観察する人 博識。新発見をしたりする。冷静に全体の状況を把握。 人との関わりが苦手。多くを話さないので、何を考えているか相手にはわかりにくい。 自分の考えを多くの人に積極的に発表していく。ある程度の攻撃性
タイプ6 安全を求め慎重に行動する人 きまりを守り、与えられたことをしっかりとこなし、信頼を得る。 一人だと優柔不断。社会を批判的に見る。 判断力がある友人に意見を聞く。プラス思考。
タイプ7 楽しさを求め行動する人 社交的。活動的。人気者。 苦労を避けたり、期日が遅れたりする。 行動に責任をもち、苦労があってもやりとげる。目移りせず一つのことに目標をしぼる。
タイプ8 強さを求め自己主張する人 統率力あり。自分の仲間を守る。頼りになる親分肌。 自分に反抗するものは断じて許さない。威圧的で相手の気を害し、敵を作ったり、恨まれる。 愛情が組合わさればよきリーダー。相手の感情に敏感になり、相手の言い分を認める。
タイプ9 調和と平和を求める人 平和主義者で争いを避ける。人当たりがよい。おおらかであくせくしていない。 自分を見失う。優柔不断。時間の使い方がのびのびになる。 優先順位をつけて行動。自分の気持ちに敏感になる。
 

 

  kitokito.info    (C) Ichiro Goshima    E-mail   [] [Up] []