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教科選択は、重要である。 専修免許状を取得するためには、教職に関する科目と、教科(理科)に関する科目から合わせて6単位(3科目)取らなければならない。 募集要項に、授業科目の概要は書いてはあるが、ぴんとこないところがあった。そこで学習センターにテキストを見に行く。 学習センターで、○○教頭先生に会う。同じ理科の先生だ。自分より一足先に放送大学で勉強をしているのだ。受講科目決定の際のアドバイスを教えていただいた。センターで過去のレポートテーマを調べることができることを知り、とても役だった。 自分の場合、教科選択のポイントは、
である。1〜4全てを満たすことはないので、そのバランスをとりながら教科を決める必要がある。 2〜4については、実際にセンターでテキストを見ないと判断できないことが多かった。教科(理科)に関する授業科目は、腹から学んでみたいものだったが、選択ポイントの3のところがひっかった。したがって教職に関する授業科目を4つ受講することにした。 情報教育論 (これまで現場で時間を費やしてきた。パソコンそのものではなく、情報そのものの扱い方にさらに興味がある。) 教育臨床心理学 (テキストを見ると、学校現場の世界そのものの記述である。即戦力。心理学っぽいことは、前から好きだった。) 教育臨床社会学 (新設教科。社会学というと、たぶん、いじめのことが出てくるのでは?臨床=現場に即反映に期待。) 家庭心理学特論 (家族関係のねじれとその世代間連鎖は、ものすごく奥(根?)が深い問題だと思う。)
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