教科選択 ← Up →
     

 

教科選択は、重要である。

専修免許状を取得するためには、教職に関する科目と、教科(理科)に関する科目から合わせて6単位(3科目)取らなければならない。

募集要項に、授業科目の概要は書いてはあるが、ぴんとこないところがあった。そこで学習センターにテキストを見に行く。

学習センターで、○○教頭先生に会う。同じ理科の先生だ。自分より一足先に放送大学で勉強をしているのだ。受講科目決定の際のアドバイスを教えていただいた。センターで過去のレポートテーマを調べることができることを知り、とても役だった。

自分の場合、教科選択のポイントは、

  1. 試験時間が重複しないこと
  2. 将来役立つ教科であること
  3. 試験やレポートが難しすぎないものであること(専修免許状取得のため、平成15年度内に6単位を確実に取得したい。)
  4. 自分の先行知識がある程度あり、腹から学んでみたいと思う教科であること

である。1〜4全てを満たすことはないので、そのバランスをとりながら教科を決める必要がある。

2〜4については、実際にセンターでテキストを見ないと判断できないことが多かった。教科(理科)に関する授業科目は、腹から学んでみたいものだったが、選択ポイントの3のところがひっかった。したがって教職に関する授業科目を4つ受講することにした。

情報教育論 (これまで現場で時間を費やしてきた。パソコンそのものではなく、情報そのものの扱い方にさらに興味がある。)

教育臨床心理学 (テキストを見ると、学校現場の世界そのものの記述である。即戦力。心理学っぽいことは、前から好きだった。)

教育臨床社会学 (新設教科。社会学というと、たぶん、いじめのことが出てくるのでは?臨床=現場に即反映に期待。)

家庭心理学特論 (家族関係のねじれとその世代間連鎖は、ものすごく奥(根?)が深い問題だと思う。)

 

 

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