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マインドマッピングは、メモ?をとる手法の一つです。というか、発想支援の強力な手法といってもよいかもしれません。

具体的には、次の図を見てください。これがマインドマップです。

mind_m.JPG (75575 バイト)
(クリックで拡大)

「字がきたない」ですって?その通り!でも、それはどうでもよいことです。これは、他の人に見せることを前提としていません。メモ書きでは、きれいさより速さを追求しています。

このマインドマップは、本サイトのマインドマップ関連のページ群の構成を考えるために作ったものです。さりげなく書いてあるようで情報量はかなり密になっています。

これを見て、脳の神経細胞(ニューロン)のつながりを連想した方は、いませんか?網の目のように言葉を連結していく書き方は、脳細胞が新しい配線を作るのによく似ています。つまり、自分の脳のはたらきに従った自然なメモをとることができるのです。

そうそう、網の目のようにコンピュータがつながるインターネットにも似ています。

鍵となる言葉は、「ネットワーク」。ネットワークは、いろいろな情報や概念を結びつけ、新しい発想を生みます。

マインドマッピングを考えた人は、トニーブサン氏です。
著作は、有名で、

頭がよくなる本 東京図書
人生に奇跡を起こすノート術−マインド・マップ放射思考 きこ書房

などが現在入手可能なようです。

 



マインド・マッピング−創造性を全開する脳力開発法 ジョイス ワイコフ著 日本数文社

でもよいでしょう。

 

 

ブサン氏のホームページは、マインドマップとなっています。

日本語で詳しい解説ページはこちらです。→Notes

 

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