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マインドマップは、パソコンで書かず、手書きがベストというのが持論です。

パソコンを支持しない最大の理由は、
日本語入力で漢字変換に余計な頭を使う・・・・ということです。
どんどん、鉛筆で書いていった方が、経験的によいアイデアが多く生まれます。

2つ目の理由は、
いるもそばに自分のパソコンがあるとは限らないことです。困ったもので、アイデアがぽんぽん浮かぶときは、寝床とか、トイレとか、旅先の車中でとか、ラーメン屋で新聞を読んでいるときとかパソコンを持たないときの方が多いのです。

3つ目の理由は、
手書きの方がレイアウトに自由がきくということです。空いたスペースに文字を入れたり、文字を意図的に小さくしたり、楕円で文字グループを囲んだり、イラストを書き入れたり・・・・と、これらのことは手書きの方がパソコンよりも高速にできます。

とは、言ったものの、おもしろいソフトが市販されていて・・・・つい使ってしまいます。ソフト制作者のみなさんの頭のやわらかさには関心します。

ソフト名 概説 長所 短所 対象
Inspiration

マインドマッピングについての深い理解に基づいて開発されたソフト

組織図を作るのも得意で、作図ソフトとして一本持っていると重宝するかもしれない。

作成した、マインドマップの図を階層構造のアウトライン文章に一発で変換できる。

専用ソフトの安心感あり。それなりに売れ、バージョンアップもなされている。最新バージョンは、ホームページ書き出し機能も。

カード間の間隔を狭めれず、1画面に入る情報量が限られてしまう。手書きのような密な図は作りにくい。この点、MindManagerに劣る。

 

このページのソフトの中では、万人向け。安心感がある。

アウトラインソフトとしても十分使える。

Isop KJ法 思いつく言葉をとにかくどんどんカードに入力してから、似たカードをグループ化していく、KJ法。これは、ボトムアップの手法で、トップダウンのマインドマッピングとは意味が違う。

何と、新しいソフトが・・・Isop 超発想法

問題点の分析し、対策の指針をたてるのに役立つと思います。 グループ化などにそれなりに制作時間を要する。

ソフトの知名度がまだ低い?

KJ法ファンの方へ。問題点の分析など、時間をかけても徹底的にやりたい人向け。
KJ法は、時間がかかるが、それに見合った成果がしばしば得られる。
Microsoft Visio
(非所持)
マインドマップのテンプレートがついているとのこと。つまり、ビジネス作図ソフトで、マインドマップの機能は付録的? 頭脳集団、天下のマイクロソフト社製

ビジネスで使う図全般につぶしがきくようだ。

マインドマップの用途に限るとおそらく他の専用ソフトに使い勝手では負けるのでは。 LAN配線図や座席表、組織図、フローチャートなどをビジネスでをよく作る方に
MindManager ついに本命を見つけた。ブザン氏公認ソフト。

とはいっても旧バージョンはかなり前からあったらしい。私が知らなかっただけ

あらゆる点で、マインドマッピングに特化している。使いやすい。

ホームページやパワーポイントへの書き出し機能も。

レイアウトに融通がきかないことがある。

メニューが全て英語。といえ、HELPや説明書は読めなくても使える。

英語のメニューをクリアできれば、いちばんのおすすめ。がんばって目指せ国際人?!

MindManagerについては、おもしろいので、以下の階層ページで少し詳しく書きます。

 

 

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