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海外では、かなり有名な手帳メーカーのようで、あのファイロファクスを上回るユーザーがいるそうです。

これは、手帳の域をこえた製品です。生き方オーガナイザーとまでいってもよいかもしれません。

生活や仕事の質を高めてしまう、素晴らしい手帳です。私のような「ぼんくら」にも効果があるのですから、優秀な方がお使いになれば、絶大な効果が得られることでしょう。

バインダーの種類は 3種類。大きい順から、
クラシック(ほぼA5サイズ、海外で最も多く売れている。)
コンパクト(バイブルサイズ 、日本をリフィル充実。日本で売れている。)
ポケット

携帯性と記入量のバランスを考えてバインダーのサイズを決めることになります。

日本人にはコンパクトが売れているようですが、私は車での移動が多く、記入量が必要なことから、クラシックサイズを使うことになりました。1996年からずっと使い続けています。 リフィルのお気に入りは、モンティチェロリーダーシップ。ちと値段が高い。自作はできないか?

B5サイズのノートパソコンといいコンビ

手書き情報はフランクリン・プランナーで
デジタル情報をノートパソコンで

鞄のように見えますが、中身は手帳です。これを開くと・・→


 

1日見開きのデイリーリフィル

左ページにすべき仕事と授業内容を、
右ページに生徒への伝達内容
を書きます。

すべきこと(To Do リスト)は、完了したら横線を引いて消します。


超整理手帳をページファインダーにはさむ技
 

 


A4書類は、折り曲げてバインドします。

フランクリン・コヴィー社は、ハイラム・スミス氏の会社と、スティーブン・コヴィー氏の会社が合わさってできました。

二人の考え方は、次の2冊を読めば、理解できます。

TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究(ハイラム・W・スミス著、キング・ベアー出版)」  

7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著、キング ・ベアー出版

7つの習慣は、日本でもベストセラーになった名著です。

日本ではhttp://www.rakuten.co.jp/franklinplanner/からインターネット通販で入手することになります。日本の公式サイトはこちら米国の本社サイトはこちら

 

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