
この日もヒロは雨。今日は、飛行機でコナからホノルルに戻らなければならない。ヒロからワイメアに向かいハイウェイ19号線を走る。
途中TEXドライブインに寄りたかったが、時間の都合で中には入らず。インターネットの情報によるとここのロコモコはおいしいらしい。
後に教えていただいた情報(ハワイ島ヒロ在住の能丸さんより)によると、マラサダ(ポルトガルのドーナツ)が名物とのこと。無理して入ればよかったかな?ちょっと後悔。 |

ワイメアからコナへは、山側の道路190号線を選ぶ。快適ドライブ。
島の西側に出たために予想どおり青空が広がる。乾燥帯の風景だ。 |
ハワイアンミュージックを流す
ラジオ電波が・・・・HiloのKAPAというFM局だそうだ。気持ちよくドライブ。車は時速60マイルほどで流れる。気分爽快!
Kua Bayを目指す。
Kua Bayは、知る人ぞ知る静かできれいなビーチらしい。
国道からマイル標識を目印にして海側へ曲がる。4WDが真価を発揮。というか、4WDでないと走れない溶岩ででこぼこした悪路。途中、ジョギングをしている人にKua Bayはこの先と教えてもらう。 |

そしてやってきた海岸は素晴らしいところでした。これは、穴場中の穴場。 |
観光地っぽくないところがよく、海の色も砂の色も素晴らしかった。はしゃいで思わず波に足をすくわれてしまった。浅瀬だったからおぼれなかったが・・・。
ずっと俗化されず残っていてほしい。
しかし、美しいビーチとはいえ、理科教師の血が騒ぐ。ここで大気圧実験パート2をビデオに収録。(ビデオ作品、ハワイ島実験室のページへ)
アンパンマン風船はしぼんでいる。
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| 実験を終え、ほっと一安心。しばらく海岸でのんびりする。波の音を聞きながら、し・あ・わ・せ。
ちょっと歩いて車に戻る。時刻が正午近くになったので、南中高度を見てみる。低緯度地方なので、太陽がぐんと高くまで上がっている。そのため、影が短い。
美しい景色に十分満足した。帰りは登りの悪路だ。4WDは、4本足の動物のようにがっちりと岩をホールドして進んでいく。頼もしい。 |
隣のマカラベナビーチに行こうとしたが、
そのまた一つ隣のビーチに来てしまったようだ。ここでヤシの木を撮影。
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次は、車で移動し、カイルアコナの町の中へ、カイルア桟橋近くには、潜水艦乗り場がある。 |
Ali道路を南下する。土産屋があり、やや観光地化しているのが、自分はあまり好きになれない。(写真は、ABCストアー)ただしヤシの木と海、建物のマッチングは素晴らしい。ゆっくりカメラをもってまわれば、いい写真が撮れるところだろう。 |
| カハルウビーチパークに着く。ここの駐車場は盗難の名所だそうで、落ち着かない。帰りの飛行機の時刻もあるので、シュノーケルを借りず軽く波打ち際付近を散歩
、足だけ海に突っ込むことにする。
岩場の海岸は鼻輪草履方サンダルに不向き。ここでも転倒。不覚にも尻をついてしまった。ここでデジカメ、撮影不能になる。
スポーツパックで保護したビデオカメラで水中の魚を撮影・・・したつもり。しっかり写っただろうか。肉眼では、小さな魚が見える。一匹キイロチョウチョウウオらしきものが泳いでいて、熱帯の海であることを実感。 |
| さて、土産が増えてきたので、どこから日本に郵送しなければならない。ハワイ観光案内所に入る。ヤマト運輸
国際宅急便サービスがハワイにもあることを知っていたので、I
want to send my baggage to Japan. Do you know Kuroneko Yamato
?(荷物を日本に送りたい。クロネコヤマトを知っていますか?) と外人さんに聞いた(少し冗談半分)。答えは、No。ヤマト運輸の営業所がコナにあるという情報を電話帳で見たのは、目の錯覚だったのか?
郵便局ならあるという。どこにあるかと聞くと。That
way(あちら)と指を指された。なんとおおざっぱな教え方だ。でもその後丁寧に地図を書いて教えてくださった
郵便局で海外から郵送初体験。I am Japanese. I want to send them to Japan. But, I don't know
how to
send.(日本人です。日本に荷物を送りたいけど、その方法がわかりません。)と係の人に言うと、丁寧に教えてくださった。船便だと7週間近くかかるという。保険をかけ、航空便にする。日本のゆうパックでは、箱に
梱包用テープがついているが、ここではついていない。幸い郵便局の方に用意していただけた。
コナ国際空港に向かう。途中離陸中のJALの成田−コナ直行便を見る。ハーパーレンタカーで返却。返却のことをチェックインという。ゴミをまとめて空港のゴミ箱に捨てる。
搭乗手続きをし、左窓側へ。
離陸後、何も島は見えない。こちら側は展望がおもしろくない。ランディング直前に、真珠湾の軍艦が小さく見えた。
ホノルル国際空港到着。ハーツレンタカーのピックアップバスにのってオフィスに行く。タクシーでワイキキに行くことにする。
飛行機で知り合ったSさんがワイキキのユースホステルに泊まっているので、タクシーの運転手さんにそこに行きたいと告げたが、運転手さんはユースホステルの場所がわからない。しかもこの運転手さん、英語がわからない。
なんでわからないのだ?メモ用紙を使って筆談までした。シェラトンホテルの前でユースホステルはどこかと聞いても、ホテルマンは知らないという。
タクシーの運転手さんを待たせて、ワイキキ海岸の交番で聞くが、ここでもわからない。ここで得意の英語表現発動。この発音は、われながらうまい。それは・・・・Is
there anyone who can speak Japanese
?(だれか日本語を話せる人はいませんか?)すると日本人の方が電話帳を調べてくださっった。予想以上にホステルが多くあるらしい。Sさんが泊まっているホステルがどこか特定できなかったので、ユースホステルに泊まることを諦めた。目的地は、インターネットで予約しておいた、レモン通りのHokondo
Beachside Hotelである。
ホテル前にタクシー到着。電話をかけるため、運転手さんに2ドル分、紙幣をコインに換えてもらう。運転手さんは目的地に着けた安堵感からか急にフレンドリーになった。親戚が日本に行ったらしく、そのためタクシー内に仏像のアクセサリーが飾ってあった。
さて、このホテル、いろいろな若者が通路を行き来している。セミプライベートルームに泊まることにする。部屋で荷物整理をし、スーツケースをフロントに預けた。 |
ホテルのインターネット
カフェを使う。10分1$。インターネットカフェの名前がついているのに、飲食できない。矛盾している。Sさんに合いましょうとのメールを送る。隣でインターネットをしている外人さんに英文をチェックしてもらう。
近くのABCストアーで食料調達。また、コールカード(電話のプリペイドカード)を買う。ABCストアーはどこにでもあって便利なコンビニだ。日本語もだいたい通じるし、日本円で買い物ができる。(おつりはドル)
日本にどうしても電話をかけたい。このコールカードはホステルの電話でははねられてしまう。専用の電話機があるのではと思い、近くの一流ホテルのロビーをうろうろする。結局わからず、あるホテルのフロントの人に聞くと、カード裏のスクラッチをはがし、そこの書いてある暗唱番号(Pin
Number)を使うように言われる。しかし、その方法でも電話することができなかった。 |