| お湯で梅茶漬けを作る。ものすごくうまい!(激ウマ)。 |
スーツケースなど荷物の整理をし、ピックアップバスをホテルの前で待つ。 |
だいたい時間通りにバスが来た。これに乗る。
玄関前で女性と抱き合い、別れを惜しむご高齢の方と同乗。
Is she your wife ?(彼女は奥さんですか?)と聞くと。
No, she's my girl friend.(いや、ガールフレンドだ)と笑って答えていた。
彼はシドニーに住んでいて、彼女はアメリカ本土。真ん中のハワイに会いに来たという。
People in Japan says Australia is cozy to live.(オーストラリアは住み心地がいいと日本で聞いた)
と言うと、そうですよと喜んで答えてくれた。
ホリダイ?と聞かれ、最初意味がわからなかったが、Holiday?と聞かれたとしばらくたって気付いた。aを「エイ」と発音せず、「アイ」という、オーストラリア訛りだ。
その後、他のホテルでオーストラリアのご婦人がさらに乗り込んでくる。そこからはオーストラリア会話。
その後聞いた訛りは、
インフォマイション (information=インフォメイション)
フライダイ(Friday=フライデイ)
ライディオウ(radio=レイディオウ)
だった。
特に「インフォマイション」には驚いた。
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ホノルル
国際空港で、オーストラリアの方は、カンタス航空の場所で、私はノースウエスト航空のところでピックアップバスから降りる。
テロの後で、搭乗チェックが厳しく時間がかかる。搭乗ゲートでハナウマダイビングで一緒だったOさんご家族に会う。
帰りの飛行機は座席指定できなかった。窓側でなかったが、通路側は手を伸ばせて開放感がある。自分の周りは日本のご夫婦、韓国のお嬢さんグループなどだった。どういうわけか離陸まで空調は
きかないとのこと。暑い!離陸すると冷房が入る。寒い。短パンなので足にタオルをまく。
食事を食べ、落ち着く。気流がないときは、本当に安定したフライトだった。うたた寝をしたり、旅行のまとめをノートに書いたりする。旅の後にすべきことや課題、旅で学んだことなどをまとめる。着陸30分前に軽食が出る。サンドウィッチかそばを選べる。関西国際空港に無事ついた。
関空でOさんの娘さんに、自分は何歳に見えたか?と聞くと、実年齢よりずっと若い年齢を言われた。思わずガッツポーズ。とてもうれしかった。この
一言でで時差ぼけは吹っ飛んで一気に解消された。
帰国の電話を入れる。
予定より1時間早い「はるか」「サンダーバード」で富山に向かう。列車の中では、日本人は背が小さいなぁとつくづく思う。一人乗っている背が高い外人さんが浮いて見えた。海外では逆なのに。
富山駅に着き、バスに乗る。バス停から夜道をスーツケースを転がしながら帰宅する。無事戻ってきたことが母への何よりもの土産だったようだ。 |