<格安航空券購入>
HISで。
関空→ホノルル→ヒロ(ハワイ島)
コナ(ハワイ島)→ホノルル→関空 往復で9万円だった。夏休みであることを考えるとまずまずだと思う。航空券を購入することで日程の大枠が決まる。
<口コミ情報>
母や知人など海外旅行経験者からいろいろアドバイスをもらう。ホステルの相部屋などについて情報をもらった。
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ガイドブック>
ハワイ島最強のガイドブックは、Hawaii
the Big Island Revealed : The Ultimate Guidebook である。
このガイドブックのよい所は、観光地、ツアー会社、アコモデーション(宿)の善し悪しをはっきりと書いてあるところである。例えば、火山を見るヘリコプターツアー会社で、この会社はよく、この会社は自分なら使わない・・・とはっきりと述べている。
また、アコモ(宿)は空撮の写真が載せられており、本当にオーシャンビュー(海が見える)部屋があるのか、はっきりと知ることができる。
出版社である、Wizard Publications, Inc.のサイトから、さらにハワイ島の情報サイトへへハイパーリンクジャンプすることができる。
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インターネットでの情報>
ハワイの歩き方、お馴染み、「地球の歩き方」の子サイト。レンタカーや交通ルール、入国手続き、気候、治安など、基本的な情報が得られた。念のためプリントアウトして関西国際空港に行く列車の中で読んだ。
さらにレンタルカー、ハワイ島での宿、オアフ島での宿、ヘリツアー、体験ダイビングツアーをインターネットで予約する。便利な時代になったものだ。
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国際運転免許取得>
国際運転免許取得時に、F小学校のK先生と出会う。K先生はドリアンを自分に紹介してくれた植物に詳しい先生である。K先生も夏休みに海外に行くそうで、カナダにしかない高山植物を見に
行かれるそうだ。現地での過ごし方について教えていただいた。シーフードや果物を現地で調達し、宿で調理すると楽しい・・・とのこと。自分は海外旅行ビギナーなので参考になった。海外日本人学校についても教えていただいた。
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服装準備>
派手な服でいくと、現地で犯罪にあう可能性が高くなりやすい。体格が華奢で多くの現金をもっている日本人は、絶好のカモらしい。そこでいつも着ているような地味目の服を用意。
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ビデオカメラ>
教材作成用に絶対にデジタルビデオカメラが必要。自分は個人所有していない。レンタルカメラショップから借りることにする。軽量でズーム倍率が高く、バッテリーがもち、水中撮影可能な機種を選考した。小型機+スポーツケースを予約。これで水深2mまで撮影可能。
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ダイビング用カメラ>
ダイビング時は、デジカメ+水中ハウジングでの撮影を真面目に考え、WEB上で情報収集。オリンパス製のデジカメが水中写真に適しているとの結論に達したが、予算の都合などで、使い捨てカメラ水中用を現地で用意することにした。
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その他の持ち物>
母は自分の旅の経験から正露丸と蜂蜜入りチューブ、梅干しをくれた。寝袋やテントを持っていくことを考えたがかさばるのでパス。一眼レフカメラ+交換レンズをとても持っていきたかったが、盗難防止対策が難しく
、持っていかないことにした。ユニクロで今回のためにデイバックを調達した。