白馬三山縦走 ← Up →
     

 

累積標高(+)2192m 累積標高(−)−2190m

その時の記録が無いので、思い出して書きます。
1日目 猿倉〜白馬尻〜大雪渓〜白馬山荘
マイカーで白馬駅へ、始発の猿倉行きのバスに乗る。猿倉から林道を歩く。白馬尻まで平坦。白馬尻からしばらく行って、大雪渓に取り付く。ここで軽アイゼンをつける。雪国育ちのためか、大雪渓は実に歩きやすい。夏なのに暑くないのがいい。早めに登らないとガスがかかりそうなので、その点気がかり。 2img0063.jpg (15659 バイト)
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理科の気圧の授業のために写真に撮る予定だったポテトチップスの袋。途中まで順調に膨れていたが、最後はザックの中で破れてしまった。残念。風景がおもしろいので楽しく登る。 2_31.jpg (45308 バイト)
雪渓が終わると傾斜が増し、やはり稜線直前で筋肉が疲れ始める。ただ、気持ちとしてアプローチが短く感じるコースだ。お花畑も見える。 2_32.jpg (26891 バイト)
稜線で気分晴れ晴れ。村営小屋絵はがきを書いて、その後白馬山荘へ。大きな立派な建物。夕方は夕立の定期便。一瞬、夕日が見えた。 2_29.jpg (21717 バイト)

 

2日目 白馬山荘〜白馬岳頂上〜杓子岳〜鑓ヶ岳〜鑓温泉
夜明け前、白馬岳山頂へ。生まれて初めての山頂からのご来光。雲海もあり実に素晴らしい。 2img0066.jpg (8140 バイト)
立山、剣も朝日に照らされていく。朝食後、杓子岳へざれた道を登る。息苦しい。次に鑓ヶ岳へ。振り返ると朝日岳にかけて氷食のカールに残雪模様が見られる。山頂でカップラーメンを食べる。次にざれた道をコマクサを見ながら下る。稜線から分岐して大出原へ。このあたりお花畑。簡単な鎖場を越えて鑓温泉へ。一っぷろ浴びる。登山者はご満悦。 2img0067.jpg (13039 バイト)2img0068.jpg (22584 バイト)2img0069.jpg (14299 バイト)

 

3日目 鑓温泉〜猿倉
コースタイムは3時間だが、私は下山に弱いので油断してはいけない。雪渓を何カ所か横切りあとはしばらく水平道。途中いろいろな花があり、ゆっくり歩くと楽しそう。高校生に抜かれるのはプライドが許さないのでペースを落とさず下山。ブナの緑。上昇する気温を感じながら猿倉を目指す。林道にぽっかりと出てほっと一息。三山を縦走した満足感が残る山旅となった。 2img0070.jpg (40158 バイト)

 

 

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