北電サイエンスミステリー ← Up
     

 

北陸電力、ワンダーラボで博士役(こんなときでないと博士にはなれない)として実験をしてきました。今年で2回目になります。実験の準備や小学生とのかけ合いなど、なかなか自分に合った仕事でした。

サイエンスミステリーツアーでは、小学5、6年生が五箇山で指令をもらい、いろいろな謎解き、野外炊さん(火おこしからはじめる)などをし、最後は、ワンダーラボでファイナルミッション=見えない文字を見えるようにする実験 で終わります。私の担当はファイナルミッションの実験です。

 

平成12年度  「ブラックライトで文字を浮かび上がらせる。」
紫外線に反応するペンで書かれた文字を浮かび上がらせます。ブラックライトはなかなかおもしろく、蛍光ペンはもちろん、Yシャツの糸や、帽子の色など、意外なものが光り、おもしろかったです。小学生のみなさんも楽しめたのではないでしょうか。
平成13年度  「フェノールフタレイン溶液で書かれた文字をアルカリ性溶液で浮かび上がらせる。」
前ふりで、BTB溶液に息を入れて黄色にしたり、石灰を入れて青色にしたりと色遊び実験をしました。難しい実験でもないのですが、小学生には色の鮮やかな変化が好評だったようです。

企画会社の方も気合いが入っていて、シナリオがものすごく、指令ビデオはこった作り、俳優のGさんの名演技など、プロフェッショナルの方の本気の演出を経験することができました。

このような貴重な場を与えてくださり、また準備に時間を割いていただいた、北陸電力、ワンダーラボ、MBS企画、電通の皆さまに感謝申しあげます。

 

 

  kitokito.info    (C) Ichiro Goshima    E-mail   [] [Up]