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で、以下がゲットしたNelson Thornesの教科書です。
感想 ・「自分の本職が理科専門+教科書は子供向けの易しい記述」だからか、英語でも読めた。 ・科学の内容は万国共通で、まとめの記述は日本で教えている内容とよく似ている。 ・単元の構成が系統立っており、また英語の特徴か、論理的に話を進めていくのでわかりやすい。 ・イギリスのカリキュラムは柔軟で、習熟度別にランクの違う教科書が用意されている。 ・日本で一生懸命に教えられている単元がない(例えば気象分野) ・電気については、低学年から電荷や静電気からじっくり教えている。 ・ダイエットや麻薬、喫煙など健康について書かれている。 ・実験よりも話し合いを重視しているように思えた。 ・データの取り方やデータの考察の仕方に重点が置かれた章末問題が多いように思える。 ・研究の進め方や、科学者になるための進路、科学がどのように社会に役立っているのかなどの巻頭のページがよい。 ・読み物の鮮度を失わないため、WEBページに追加の読み物が用意されている。 本当の理科ネタについては、生徒向けの教科書のみでは不十分と判断。理科の読み物本、教師向けSupport Pack(指導書+ワークシート集)を追加注文した。
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